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タグ:エコロジー ( 12 ) タグの人気記事


2012年 01月 11日

買い替えするなら。

ご存知の方も多いと思いますが、家電を買い換える際に、オススメなこのサイト。

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環境省が提供しているサイト“しんきゅうさん”。

イラストが多く、操作が簡単な上に、メニューが多いので、使い勝手がいいです。
比較できるものは、エアコン、冷蔵庫、TV、照明、温水便座。

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スタッフの冷蔵庫(2001年購入、350L、三菱電機)でシミュレーションしてみました。
電気代だけでなく、環境保全にどれだけ貢献できるかも見ることができます。

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買い換えると、1ヶ月でケーキひとつ分、1年でディズニーランドの1Dayパスポートが1人分タダになるかも!
なんて、ご家庭の大蔵省(古い!?)にプレゼンすると説得力が!


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最新の家電の省エネ比較もできます。


新しいものを買い換えると、電気代がUPする場合もあります。
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マイナス表記は、少し落ち込みますね・・・


最新の電化製品は、省エネ性能が飛躍的に向上しています。
お引越しや、暮らしの変化、家計の見直し、そろそろ家電が寿命・・・といった時、
思い切って買い換えるのも、エコロジー運動の一環です。



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太陽をうまく使い、
家そのものが働く床暖房「OMソーラー」

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チルチンびと別冊40号
「だからOM 安心の家づくり」
定価990円

「花園町の家」が紹介されています。
書店・図書館にて、ぜひご覧ください。

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by zaiso-house | 2012-01-11 11:49 | 暮らし
2011年 12月 02日

敷地を読む~廻りとの共生~2

前回ご紹介した、googleスケッチアップ。
屋根だけでなく、壁への陽のあたり方も検証することができます。

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こちらは、「緑の小路の家」5/1の午前10時の様子。
南西の方向から見ています。

こちらは裏手で、基本的に陽があたらないのですが、
時間によって、隣家のわずかな隙間から、青い丸印の窓に陽が差し込みます。

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午前11時。青い丸印の窓のあたりに、陽があたり始めます。

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5/1は、15時くらいまで陽があたります。

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16時の様子。

そして、
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17時になると、夕陽が差し込みます。



この窓から光が差し込む時間は、日によって異なりますが、
長くて7時間くらい。短くても(冬至の日)1時間くらいは陽が差し込みます。
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こちらは冬至の日。
ほんのわずかな光でも、住環境において貴重なものとなります。


実際の様子はこのような感じ。
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青い丸印の窓は階段室の窓で、1Fまで光を届けてくれます。
白い壁がさらに光を拡散して、室内を明るく照らす。

ここに窓がなかったら、
窓の大きさや位置が少しでも違っていたら、この明るさは得られません。




建物の工夫で、自然の恩恵を十分に受けられる家。
周囲の建物も踏まえて、日影を立体的につかみ、デザインしています。







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by zaiso-house | 2011-12-02 13:53 | 設え
2011年 11月 29日

敷地を読む~廻りとの共生~1

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家づくりにおいて提案すべきことは多々ありますが、


「快適で省エネな暮らしを提案する」

ことは、とても重要なこと。
中でも、室内の温熱環境を快適に整えることは、大きなテーマです。
私たちは、建物自体に備えた性能や工夫で、それを実現したいと考えています。

つまり、パッシプデザインの家。
(passive=受動的な 建築的には、機械や設備を使わないことを指す)





あたり前のことですが、
敷地によって、陽のあたり、風の抜けは異なります。
その敷地に合った家を建てられる=敷地の持つスペックを最大限活かすことができることは、注文住宅ならでは。

設計者が、実際の敷地に立ち、廻りの建物を記録し、
どうプランニングしていくのかを見出す。
ある程度プランニングが固まった時、住まい手さんへのプレゼンテーションの手段として、
とても便利なのが、google スケッチアップ。

【google スケッチアップ】
googleが提供しているCADフリーソフト。
3次元で分かりやすいだけでなく、
365日、1分単位で日影を見ることができる。
ダウンロードフリーなので、データを私たちからお渡しすれば、
ご自宅でいつでも確認ができるのです。



このソフトが一番役立つのは、廻りに建物があるとき。
例えば、東へ45°振っていて、南~南西に隣家が近接する「緑の小路の家」の場合。
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冬至(12/22)の午前7時。室内に陽が入り始める。


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午前10時。玄関に、隣家の影が落ち始める。

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午前12時。
室内は日影に。
しかし、屋根面には陽があたっているので、OMソーラーは活動中。


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午後2時。なんとか、ガラス集熱パネルに陽があたる状態。
この後、建物全体が、隣家の日影になります。


日照条件が最も悪い冬至の日に、
室内に陽が差し込むのは4~5時間ですが、午前7時~午後2時までは屋根に陽があたるので、
OMソーラーを付ける意味はあると判断。



私たちの経験だけで語るのではなく、
このようなシミュレーションを住まい手さんにお見せすることで、
効果の裏付けと納得に繋がります。




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by zaiso-house | 2011-11-29 19:06 | 設え
2011年 10月 05日

ecological office

9月26日(月)より、ザイソウハウスの本社事務所を移転いたしました。
これまでは、親会社の材摠木材(株)のビルの1・2Fにありましたが、
土地の有効利用と、地域活性化のために、これまでの敷地を貸出することを決め、
その流れで、ザイソウハウスは、単独で事務所を構えることとなりました。

場所は、熱田神宮のすぐ近く。
材木業で栄えた地域で、ザイソウハウスの新しい事務所は、
愛知県木材買方協同組合会館という木材関係の事務所があった建物。
築20年の建物を、使い勝手と時代に合わせてリノベーション。
そこには、これまでの経験と知恵が活かされています。

テーマは“ecology”。


その工夫を、少しご紹介。


【光と影をコントロールする】
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エントランス付近。
既存の庇をガラスで覆い、雨風を凌げる風除室としました。
木格子が、明るさを保ちながら、日射遮蔽をしてくれます。
南側と東側に植えられていたシラカシも、陽射しをコントロールしてくれる重要アイテム。

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会議室の壁一面は、半透明のアクリル板で。
隣の部屋からの太陽光が差し込み、ほどよい明るさです。
会議室の照明を灯すと、隣の部屋も明るくなるので、一石二鳥。
防音性もある程度あり、人の姿もぼんやり見える程度なので、
間仕切り壁には使える手法です。


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随所に配された欄間が、
廊下や、奥の部屋に、光を行き渡らせる。

暗くなりがちな廊下も、日中であれば照明なしでOK。

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【熱もコントロールする】
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光量の多い南側には、デスクを集中。
北側には、熱を発するコピー機やプリンター、冷蔵庫などをまとめる。
無駄に室温を上げない工夫です。

ちなみに、リフォーム前の2Fは、屋根まで一体となった、天井の高い空間だったのですが、
天井を張ることによって、居室空間の容積を押さえたのも、省エネの工夫の一貫です。



必要なところだけ、必要な改装をして、
使える素材はそのままに、
活かせるエネルギーは最大限に利用した事務所。
いつも私たちが大切にしていることが、詰め込まれています。







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by zaiso-house | 2011-10-05 19:33 | ザイソウハウスのこと
2011年 08月 02日

身近なところに間伐材。

みなさまは、「AICLE(あいくる)材」をご存知ですか?
愛知県が設けたリサイクル資材評価制度(あいくる)の認定を受けている
公共工事で利用する資材のことで、
一定の評価基準、認定制度を設けることで、
品質の確保と、リサイクル製品の普及促進に繋がっています。

ザイソウハウスの近くの工事現場でも、このあいくる材を見かけることができます。

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愛知県の間伐材が利用されている工事看板。
あいくる材の認定マーク付きです。

一般的に、16年~60年生の森林では、間伐(=間引き)を行うことによって、
真っすぐに伸びる良質な木材を育てることができ、
また、太陽の光が地面まで届き、豊かな生態系が形成されます。
間伐された木は細いので、使い道が限定されるのですが、それを使ったのが、この工事看板。

間伐材の使用量が増えれば、健全な森づくりに繋がり、林業の活性化にも繋がって、
最終的には、私たちの地域を守ることになります。



廻りを見渡してみると、木の製品やリサイクル製品が増えたことに気づきます。
みなさまも、身近なところの間伐材やあいくる材を、探してみてはいかがでしょう!





・・・・◆見学会・イベント情報◆・・・・・・・   
◆「尾張旭の家」建物案内会◆
 日時:9月16日(金)~18日(日)10:00~17:00 ※予約制
 場所:愛知県尾張旭市内
 概要:静かな住宅街に建つ住まい。
    在宅時間の長い奥様ならではの、様々な工夫が込められています。


◆「緑の小路の家」建物完成見学会◆
 日時:Part1: 9月16日(金)~18日(日) 10:00~17:00 ※予約制
    Part2: 9月23日(金)~25日(日) 10:00~17:00 ※予約制
 場所:愛知県江南市内
 概要:延床面積28坪の、コンパクトな二世帯住宅。
    必要な要素をシンプルに組み合わせています。
    小さくつくって、大きく住まえる工夫を体感してください。

 ※長期優良住宅の認定を受けています。
 ※近くの山の木でつくるOMソーラーの家です。



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by zaiso-house | 2011-08-02 17:47 | 愛知・名古屋
2011年 05月 12日

これからの「豊かな暮らし」。

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「住宅におけるエネルギー消費のあり方」という切り口から、住宅建築や住宅での暮らし方について、
調査研究、提案、アドバイスを行ってきた、野池政宏氏が立ち上げたプロジェクト、
Forward to 1985 energy life”。

簡単に言いますと、「1985年の暮らし」を目指そう、というもの。
※なぜ1985年なのか、という点は、こちらをご覧ください。→メッセージの詳しい解説(PDF)

省エネルギー、次世代エネルギー資源の創出、環境保護。
今後、私たちが生きていく中で、避けては通れない課題です。
その課題を解決する、ひとつのきっかけとして、この運動があります。
現在の、住宅でのエネルギー消費量、電力消費量を1/2に抑えれば、
1985年の電力消費量に抑えることができるのです。


そもそも、今ほどエネルギーを消費しなくとも、人は豊かに暮らしていけるはずです。
あたり前のことを、うまく活かすことができればいいのです。
そこからは、新しい楽しみ、新しい価値観が生まれ、それは、新たな文化になります。

新たな「暮らしの豊かさ」の創造、提案。
私たちは、建築の分野から、この運動に賛同し、サポートしていきます。



Forward to 1985 energy life
あなたも、一緒に考えてみませんか!



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by zaiso-house | 2011-05-12 20:48 | 暮らし
2011年 04月 13日

“近くの山の木”を味わう。

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3月末に開催した「近くの山の木」伐採見学会のご報告です。

すっきりと晴れ渡り、風のほとんどない、絶好の伐採日和。
私たちの家づくりで、土台、柱、横架材などにふんだんに使われている「近くの山の木」=奥三河材の産地、
愛知県新城市(旧作手村)の、人工林を訪ねました。

「近くの山の木」が育つ山は、個人の所有物で、山主さんがいます。
山主さんから依頼を受けて、植林→下草刈り→枝打ち・間伐→主伐→出荷という作業をするのが山師さんです。
今回は、個人の土地に入らさせていただき、出荷できるレベルに育った木の伐採(=主伐)を見学する、
貴重な機会。

ざくざくざく、、、日頃は街中で過ごされている参加者の方々も、野生の感を働かせながら、慎重に入山します。


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澄んだ空気。真っすぐに伸びた、樹齢100年を超える杉や桧。
私たちよりも長くこの世を生きている木々に囲まれて、神聖ささえ感じます。

本日伐採する樹は、樹齢120年超え。明治時代に植林された樹です。


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子供の頃から山に親しみ、約60年林業一筋の、
三囲木材(株)の朏社長から、山師の仕事、森のこと、伐採の手順などをご説明いただきながら、
いよいよ、伐採スタートです。

(写真右)まずは、倒れる方向を確実なものにするため、ワイヤーを張り、道筋を付けます。



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写真左から、

1.バチを取る (きれいな丸型に形を整え、適当な太さにします。)
2.ウケをつくる (倒れる方向にウケ(受け口)をつくります。この作業で、樹の倒れる方向が定まります。)


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3.鋸を入れる (ウケを入れた反対方向から、一気にチェンソーを入れていきます。)
皆様、真剣な眼差し。



ぎぎぎぎぎぎ、、、、、、、どーーーーーーーーーん


鈍い音を立てながら、倒れる樹。体の芯を貫く地響きに、参加者の方々のどよめき、歓声が響き渡る。



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伐りたての樹に触れて、匂いを嗅いでみる。

樹は生きている。何世代にも渡り、手間暇をかけて育てられた樹の命をいただき、
それが家を支える木材になる。

「感動した」「感慨深い」「木を大切に使わなければ」
その後のアンケートで皆様が書かれていた感想です。
現地で、職人さんのお話しを聞いて、見て、樹に触れてこそ、深く刻まれる想い。

★伐採の手順は、ザイソウハウスHP“家づくり小箱 その3”にて詳しくご紹介しています★

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その後は、山クイズ。
簡単な問題から、難しい問題まで。廻りにヒントがあったりして、フィールドを駆け回りながら回答を書き込む。




答え合わせをした後は、下山し、昼食タイム。

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今回は、これから家づくりをされる方、建築中の方、そして、住まい手さんが参加。
昼食後は、自然と住まい手さんの廻りに、お話しの輪が。
木の家について、OMソーラーの家について、住まい心地やお手入れのことなど、
質問が飛び交います。




伐採見学会。
まだ住まわれていない方々は、これからの我が家に想いを寄せ、
住まい手さんは、今のお住まいを改めて思い直し、
とても良い機会になったようです。



イベントを通じて、人と人とが繋がり、想いが繋がり、
自然と輪が広がっていく。
お引き渡しをした後も、時々顔を合わせ、お子様の成長やお住まいのことで話が盛り上がる。

手づくりの注文住宅だからこそ、
私たちは、
建てる前も、建てた後も、時折学んだり、原点に立ち戻ったりすることのできる機会を大切にしています。
家をきっかけに、暮らしの輪が広がっていく様子を見ると、心から嬉しく、ありがたく思います。



ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の方々、本当にありがとうございました。
ちびっ子たちも、大人になっても覚えてくれていますように!
そして、今回参加できなかった方々も、
伐採見学会は定期的に開催いたしますので、次回は是非ご参加くださいね。




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by zaiso-house | 2011-04-13 21:11 | 木の家
2010年 05月 14日

暮らしを愉しむ家

~時を経た、ふたつの住まいの訪問会~
日時:5月23日(日) 午前・午後の二部制

この見学会で訪れる、ふたつのお住まいで、今回は「緑薫る小さな家」をご紹介します。

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2008年1月に竣工した、小さなお子様とご夫婦の住まう家。
北側に面した建物は、延床面積26.80坪のコンパクトなお住まい。
吹抜けからの光が明るく、コンパクトでも開放的に感じる室内。
階段ホールからの光も効果的に室内を照らし、広がり感を大切に。
ここには、コンパクトながら、心地よく過ごせる工夫が詰まっています。

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写真左:吹抜けのあるリビング
写真右:階段ホール


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リビング・ダイニングから続く、ウッドデッキ、そしてお庭。
ツル性のバラが一部を覆っているパーゴラの下は、ご主人の一番のお気に入りの空間。

ご主人曰く、
「涼みながらビールを飲んだり、子供と遊んだり。
気候のいい季節は、本当に気持ちいい。
折りたたみの椅子が常備してあるくらいです。家族でのバーベキューも、月に2回くらいかなぁ、楽しんでます。」
「最近、庭木にはまっているんです。
もともと妻が詳しかったんですが、教えてもらいながらやりだしたら、すっかりはまってしまった(笑)。」

というお庭は、様々な種類の木や草花でいっぱい。
家庭菜園もあって、ご夫婦共に愉しむ空間となっていました。

何より、
「この花は、今年早くから咲いているね!」とか、「バラの匂いがするよ」という、ご夫婦の会話が微笑ましい。


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お庭だけでなく、室内も、植物に囲まれている。
あらわしの構造材を利用して、飾りつけられた観葉植物の管理は、お花を扱うお仕事をされていた、奥様のご担当。



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そして、奥様お気に入りの、玄関土間。

「土間に憧れていたから、どうしても欲しかった。
雨の日に雨具を脱ぎ着したり、
こどものおもちゃやベビーカーも置けるし、
土の付いたガーデニング用品も保管できる。
本当に便利です。
ここで冷たいお茶を飲んだりもします。」

そして、この土間には、
ご主人が大切にされている自転車も。
メンテナンススペースとしても、活躍しているようです。




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豊かな緑と、シーサーが出迎える「緑薫る小さな家」。

家族の笑顔が詰まったこのお住まいを、是非体感してください。
そして、
「住む前の我慢よりも、住んでからの我慢の方が嫌だったんです。」
という、ご夫婦の取捨選択も、聞きどころのひとつ。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。



~時を経た、ふたつの住まいの訪問会~
日時:5月23日 二部制(午前の部/9:00~12:30 午後の部/13:30~17:00)
場所:ザイソウハウス社屋にて集合、バスにて移動し、
    名古屋市内のふたつのお住まいに訪問


※詳しくは、ザイソウハウスHPイベント情報”をご覧ください。(詳しい情報や写真もありますよ)







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by zaiso-house | 2010-05-14 14:27 | 暮らし
2010年 04月 01日

エコタワシ。

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先日、住まい歴13年のTさんのお住まいに、点検にお伺いした際、いただいた、カラフルなエコタワシ(アクリルタワシ)。
編み物のお好きな住まい手さんが作ってくださったもので、とてもきれいに編み込まれていました。

エコタワシは、簡単な汚れであれば、洗剤を使わず落とすことができて、経済的でエコロジーなもの。
手芸としても浸透していて、色や形も豊富なので、人気が高いのです。


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フックに引っかけるためのループもあって、機能的。手にはめて使うタイプもあります。


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数多くいただいたので、出番待ちのものは、コースターに使わせていただこうかな、とも考えています。
皆で、ありがたく使わせていただきます。Tさん、ありがとうございました!





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by zaiso-house | 2010-04-01 13:46 | 住まい
2010年 03月 16日

観葉植物。

建物完成見学会の、大切な備品のひとつである、観葉植物。d0095873_15164251.jpgd0095873_15163025.jpg
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シュガーバイン(左上)、プミラ(右上)、シェフレラ(左下)、サンセベリア(右下)。
見学会や、竣工写真で目にした方もみえるのでは?

入居前の前のOMソーラーの家は、特に乾燥しやすいので(冬)、乾燥に強い植物を選んでいます。

シュガーバイン・・・ ブドウ科の蔓植物。
プミラ・・・・・・・・・・・ クワ科の蔓植物。
             低温下では、根から水を吸いにくいので、葉に霧吹きで水を与える。
シェフレラ・・・・・・・・ 通称カポック ウコギ科です。
             このシェフレラは、差し木が根付いたもので、樹形がアクセントになっています。
サンセベリア・・・・・ リュウゼツラン科 
             冬の間は、水やりを控える。多肉植物にも分類されるようで、乾燥には非常に強い。

基本的には、幹があり、葉が肉厚な植物は、水を蓄える能力が高く、水切れに強いのだそう。
冬の乾燥対策に、観葉植物をお勧めしていますが、このあたりの植物は、育てやすく、おススメです。



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こちらはヘデラ(通称アイビー)。
蔓が伸びすぎて、根元の葉が少なくなってしまったので、思い切って、短くカット。
葉がほとんどない状態でしたが、
最近の暖かさで、幹のあちらこちらから、若芽が一気に吹き出してきました。その生命力に、驚かされます。


室内に適度な湿気と、酸素を与えてくれる観葉植物。
見学会に出張していない時は、事務所で華を添えてくれています。
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by zaiso-house | 2010-03-16 17:14 | 住まい