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2012年 07月 27日

省エネな夏の暮らし方1

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連日、最高気温が35℃を超えている名古屋。
皆様、いかがお過ごしですか?

省エネが叫ばれる中での夏。
私たちも、各家庭の消費電力量を今の1/2にしようという運動「Forward to 1985 energy life」に賛同していますが、
さて、どうすれば、無理なく消費電力量を抑えられるでしょうか。


例えば、エアコンを極力使わない暮らし。
まずは、徹底的に日射遮蔽をし、室内温度を上げない工夫が必要です。

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気軽な日射遮蔽の王道スタイル、すだれ。
日陰を作ることで、窓から入る風、外壁の温度がやわらぎ、
室内の温度上昇を和らげてくれます。

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実際にウッドデッキを放射温度計で計測してみると、
すだれの中と外とで20℃も違います。
日陰の効果は絶大です。


すだれ以外にも、
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よしず(設置が容易で、比較的遮蔽面積が大きい)

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タープ(庇のない場所に)

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緑のカーテン

ちなみに、緑のカーテンに使われる代表的なものは、
●ゴーヤ
(育てやすい。葉が大きくて日陰を多く作ってくれる。黄緑色で透過性もあるので、室内から見た時にキレイ。実が成り過ぎると、消費に困る場合も。)
●朝顔(育てやすい。葉の透過性がゴーヤよりも低い。花が落ちて汚れてしまうのがたまにキズ。)
●フウセンカズラ(葉が比較的小さい。黄緑色で透過性があるので、明るい印象。ホオズキのような実がなります。)



そして、
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室内側は、レースのカーテンを。写真左は、レースとカーテンが一体となったブラインドで、
下半分をカーテンにした状態。ウッドデッキからの照り返しを和らげるためです。


夏場、室内に伝わる外の熱は、約70%が開口部からやってきます。
まずは、開口部の熱を上げないこと。
そして、室外で日射を遮蔽した上で、室内も遮蔽してください。


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日中使わない2Fのお部屋などは、カーテンを閉めて、あるならば雨戸も閉めると効果的です。


外からの熱をできる限り入れないこと。
室内の温度を上げないこと。
温湿度計を見ながら、体調とも相談しながら、
我慢しない程度に、クーラーに頼らない生活をしてみましょう!




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楽しい省エネライフを送ろう!
私たちは、この運動に賛同しています。

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by zaiso-house | 2012-07-27 15:07 | 暮らし


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