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2011年 07月 26日

表彰楯が届きました。

ザイソウハウスは、完成保証、地盤保証、建物瑕疵保証に、
OMソーラー加盟工務店が株主となるOM総合保証(株)の保証制度を利用しています。

OM総合保証(株)では、第三者検査期間“ハウスジーメン”の検査を利用していますが、
その検査項目で不備や指摘がある度に減点をしていき、
年に1回、高得点(指摘や不備が限りなく少ない)の工務店や現場監督を表彰し、
インセンティブを与える、「OM住宅総合保障制度 品質管理表彰」という場があります。

ザイソウハウスは、今年も無事に、この表彰を受けることができました。

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ひとつの現場の持ち点が100点で、検査で「重大」項目の指摘があると、ひとつの指摘につきマイナス10点。
軽微な指摘は、マイナス2点。
“優良”とされる工務店は90点以上、現場管理者は95点以上です。
この制度ができて7年目。この点数に値する工務店、現場管理者は格段に増え、
基準もさらに上がっています。
OM会員工務店の高い施工品質は、こんなところからも伺えます。
切磋琢磨です。


そして表題の、今年の表彰楯。
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優良工務店表彰楯。

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優良担当者の表彰楯。


毎年違うデザインの楯をいただいていて、楽しみのひとつです。
これまでのものを並べてみました。
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今後も、きちんと正しい品質管理、工程管理をし、安心して永く住まえる家を、お届けしていきます。








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by zaiso-house | 2011-07-26 17:19 | ザイソウハウスのこと
2011年 07月 20日

「美里の家」番外編~うち~

Web展示場にて公開中の「美里の家」。前回は、外について詳しくご紹介しましたが、
今回は、内についてのご紹介を。
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2Fは、将来お子様の個室が必要となった時に使う予備スペースで、基本的には、1Fで暮らすスタイル。
ワンルームの中に、キッチン、リビング、ダイニング、和室があり、
引き戸や家具、柱などで、空間をなんとなく分けています。
リビング横の和室は、襖を開けておけば、リビングの一部。
お洗濯物を畳んだり、お子様が遊んだり、ごろりと横になることもできる、便利な空間です。
障子と、地窓越しのシラカシが、凛とした雰囲気。

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障子は、雪見障子。


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階段には引き戸をつけて、冷暖房効率UPと、コールドドラフト対策。
階段下には、お子様のおもちゃを収納する予定で、お子様自身がわかりやすく片付けやすいように、OPENにしています。
目につきにくいよう設えた照明は、将来、戸を付けた時に便利です。


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「美里の家」は、収納に様々な工夫がされています。
ダイニング収納を開けると、OMソーラーの立下りダクトも一緒に仕舞われています。
ダイニングにあるカウンターは、ワークスペースとしての機能もあり、
PCを繋げられるようになっています。
PCの上の収納棚はコンセント付きで、ここにはワイヤレスのプリンターを収納。
扉は棚の底面よりも長くしてあり、手かけとして使うと共に、ワークスペースの照明を隠しています。


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キッチンの背面もオリジナル家具。調理器具やお皿、調味料や保存食、ゴミ箱も置けて、
引き戸を閉めればすっきり収納。
電化製品を置く予定のところにはコンセントがあり、
蒸気の出る器具を置くところの上部は、調湿機能のあるMOISS張り。



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WCの収納。
引き戸は一枚にして、
仕舞う物、置く物を調整します。


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玄関のシュークローク。
引き戸がついているので、来客時も、ささっと仕舞えます。

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郵便受けは、室内から届くところに。



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優しい肌触りの、カマボコ型の杉の手摺り、
滑りにくい加工(階段板)、
玄関ホールのニッチ。






「美里の家」の住まい手さんとは、5年以上のお付き合いです。
家づくりを具体的に考える前から、私たちの見学会に通ってくださり、
多くの建物をご覧いただきました。
家づくりに対する夢や、こだわりもお持ちでしたので、
私たちでも、「なるほどなぁ!」と思うような工夫を、提案いただいたこともありました。


私たちは、お引き渡し前の家をお借りして、モデルハウスとして限定公開をしています。
そこには、それぞれの敷地、それぞれの暮らしに応じた暮らしの工夫がたくさん。

皆様も、時間の許される限り、見学会に何度か参加して、
そのアイディアを、ご自身の家づくりに活かしてみてはいかがでしょう。








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by zaiso-house | 2011-07-20 21:25 | 設え
2011年 07月 19日

「美里の家」番外編~そと~

ザイソウハウスHP“Web展示場”に、「美里の家」(2011年2月竣工)をUPしました。
ここでは、Web展示場に入りきらなかった写真と共に、建物を詳しく紹介していきます。
まずは、外のお話し。
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通りからは、少しでも長く、アプローチをとりたいと考えています。
通りに接近して建てる場合も、板塀や植栽を緩衝材として、道筋もクランクさせたりして、
パブリックスペースとプライベートスペースとの距離をとりつつ、緩やかに繋げています。

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植栽たち。
北側は生垣にしたかったので、
成長が早く、枝葉の密度が濃く、北側でも育ちやすい
トキワマンサクやシラカシを植えています。
砂利の下には、防草シートを敷いて、草取りを楽に。
砂利は、雑草対策、防犯対策、泥はね対策に有効で、
見た目もすっきりとして美しいのでオススメです。


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外観の全景。
駐車場の奥が、お庭です。

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ゆったりと、お子様が走り回れるくらいの広さのお庭。
緑の葉を茂らせているのは、建替え前からある夏みかん。
落葉して、枝だけになっているのは、今回お庭に仲間入りした、ヤマボウシ(株立ち)。
ヤマボウシは、春に白い花が咲き、夏は茂って日影をつくり、秋は紅葉、冬に落葉して陽射しを届けます。
すっと伸びる樹形が美しく、落葉した時も枝の密度が比較的濃く、ある程度の目隠しも期待できるので、
人気の樹種です。

以前のお庭からある芝生が、南庭の地面を覆っています。
ウッドデッキ下には、靴脱ぎ石を添えて。

写真は冬。夏の今頃は、緑溢れる風景になっていることでしょう。




次回は、室内について、ご紹介します。




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by zaiso-house | 2011-07-19 17:13 | 設え
2011年 07月 12日

仕上げ前の家を見る。

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イベントづくしだった5~7月。
完成した家をじっくりと味わい、家づくりに関する知識をセミナーで学び、住まわれてからの家を拝見し、仕上がり前の家を見学する。
緩やかにプログラムを組みましたが、その流れに沿って、続けてご参加いただける方が多く、
嬉しく思っています。

さて今日は、先日開催された「緑の小路の家」建物構造見学会をご紹介。


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d0095873_17102958.jpg仕上がり前の状態を見学いただく
「構造見学会」の見どころは、やはり、
完成時は隠れてしまう部分を見ることができること。

天井、壁の中、床の下、仕上材を施工する前の状態を
見ることができます。
例えば、柱と梁を緊結するための金物が仕込まれている部分は、
この後埋木をして、ほとんどわからなくなるため、
このような見学会ならではの見どころです。

“壁ってこうやってできているのね!”
“配管は、こうやって繋がっているんだ。”
“断熱材はこうなっているのか”
等、家のつくりそのものを学べます。


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同じ柱でも、見る方向によって表情が異なります。
写真左は、仕上げ後も見える部分。右は、壁の中に隠れてしまう部分。
どこに、どの材を、どの方向で使うのか、1本1本指定しているのですが、
完成した後は、見比べることも難しくなります。ここも、構造見学会ならでは。


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家づくりに使われている、様々な素材や部材たち。
使い方などの詳しい説明も併せて聞くことができます。



先日開催された、家づくりセミナー「施工編」にご参加いただき、
続けて、こちらの構造見学会に参加された方も多く、
家づくり工事の“押さえておきたい重要ポイント”を学んでから、
実際の現場を見て、より知識を深めていただけたのではないでしょうか。

家づくりは何度も経験できるものではありません。
そして、暮らしの基盤となる場所。
許される限り、じっくり、しっかり、考えていきたいですね。



現場をご提供いただいたお施主様、
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
「緑の小路の家」は、9月に完成見学会を開催予定です。
こちらも、お楽しみに!



「緑の小路の家」
(長期優良住宅・近くの山の木でつくるOMソーラーの家)
設計・施工/(株)ザイソウハウス
現場監督/西川 俊弘
棟  梁/各務 忠行




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by zaiso-house | 2011-07-12 18:00 | 完成見学会・現場見学会
2011年 07月 08日

「暮らし」を拝見する。

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先日開催された、「浄水の家」住まい手宅訪問会の様子。
時を経て、そこで暮らしが営まれている「住まい」をご覧いただくことは、
これから家を建てようとされている方にとって、とても参考になる、貴重な体験となります。
お宅を訪問しながら、実際にどう過ごされているのか、住まい心地や暮らしの工夫、お手入れのこと等など、
住まい手さんに色々とお話しを伺えて、参加者の方々は皆様、「とても参考になりました!」とおっしゃっていました。
ご協力をいただきました住まい手さん、本当にありがとうございました。

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玄関ポーチの深い軒が特徴的な、「浄水の家」。
玄関先では、奥様が、アイアンのお洒落な器で蚊取り線香を焚いて、来訪者の方をお出迎え。
昔ながらの蚊取り線香の香りは、木の家に合いますね。
雨にほとんど濡れない軒の下は、自転車やベビーカーを置かれていて、雨天の時に雨が跳ね返らないように、下には石を敷かれています。

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ご夫婦とお子様3人のご家族。
1日のほとんどを1Fで過ごされ、2Fは寝る時に使用されるライフスタイルで、
写真にはありませんが、階段室に“突っ張り棒+のれん”、吹抜けにロールスクリーンを取り付けて、
冷暖房効率を上げると共に、冬のコールドドラフトを軽減する工夫をされています。
階段脇にひっそりとある和室は、ご家族の着替え部屋で、押入れの扉には、姿見も付いています。
「リビングに物をあまり置きたくない」と、お子様の遊具置き場としても、和室は活躍。

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外からの視線を緩やかに目隠ししてくれる植栽、成長と収穫が楽しみな家庭菜園、
「付けて良かった!」とおっしゃる玄関横の姿見、3年の歳月でも味わいが増している木部、、、


暮らしてみないとわからないことがたくさんあります。
そして、住まい手さんによって様々な暮らしが生まれます。
建物に、暮らしやすいような仕掛けや性能を備えていますが、
さらに住まい手さんが、日々工夫を凝らしていくことで、暮らしの質は向上します。

「こんな暮らし、いいなぁ!!」という声が聞かれましたが、
皆様に、そう思っていただけたのであれば、嬉しく思います。



改めて、ご協力いただいた住まい手さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。





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by zaiso-house | 2011-07-08 09:31 | 暮らし
2011年 07月 04日

家づくりに必要な知識を身につける。

多くの方が、家づくりをするのは初めてのこと。
今は、インターネットや専門誌などで、情報を得ることはできますが、
それでも、実際のところは、造り手に任せる部分がほとんどではないでしょうか。

しかし、その家で、人生の多くを過ごす住まい手さんにも、
家のことを理解していただいた上で、納得のいく家づくりをしていただきたいと
私たちは思います。

その機会として、家づくりセミナーを定期的に開催しています。
6月にシリーズでお届けした、セミナーの様子をご紹介。


【家づくりセミナー プランニング編・土地探し編】
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家のプランニングをする時は、まず、ゾーニングからはじめます。
敷地を拝見し、アプローチ、駐車場、くつろぐ場所、キッチンなどの家事をするところ、お庭、、、
だいたいの大枠を決めていきます。細かな部分は後から調整できますが、
大枠は後戻りができないので、とても大切。

どのような暮らしがしたいか、思い描くことが一番最初の作業なのです。


そうして詳細検討に移るのですが、
使い勝手のよい動線や収納には法則があり、心地よく感じる空間にも理由があります。
それらのポイントを知っていただくことで、将来の家づくりの際に役立てていただこう、
というのがねらい。


【家づくりセミナー 性能編】
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「心地良い家」には、適切な性能を持っていることも大切なこと。
構造性能がしっかりした、強くて丈夫なつくりであること、健康を害しない空気質、
冬は暖かく、夏は涼しく過ごせるよう、温熱環境を整えること、
長く住まえる耐久性をもっていること、
大きく分けて、この4つの性能が重要。

自身が必要としている性能はどれくらいで、
その性能を持っているか否かは、どこで見分ければよいのか。
難しい分野なのですが、少しでも分かりやすくお伝えできればと、
設計担当の辻のオーバーリアクション、アドリブもたくさん、笑いも出るような和やかな雰囲気で、
セミナー終了。

「分かりやすかった!」との声が多く聞かれて、スタッフは一安心。


【家づくりセミナー 施工編・メンテナンス編】
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続いて、家づくりの工事のこと。

ひとつひとつ手づくりの注文住宅では、住まい手さんも現場に深く携わることができます。
「家をつくる」作業過程を知り、それは何のために行い、重要なチェックポイントはどこなのか。
これをしっかりと知っていただくと、現場に出向いた時の見方が変わりますし、何より、自分たちでもチェックができるので安心です。
分からないことの多い現場のことを、もっと知ってもらいたい!そんな思いから、
講師の植田工事課長の説明にも、熱が入る。(真剣な眼差しです。)
質問も飛び交い、普段はなかなか聞くことのできない疑問も、解決できたのではないでしょうか。

「熱意が伝わりました」との声もあったくらい、熱のこもった植田の講義の後は、
柔らかい口調が特徴の、メンテナンスリーダー大野の講義「木の家のメンテナンスを知ろう。」。

家を建てると、もれなく必要となるメンテナンス。
それぞれの部材や設備には寿命があり、それらを踏まえた上で家づくりをした方が、
後々の維持費用が楽になります。
そして、もちろん、手をかけ、愛情をかけてあげただけ長持ちします。
「家の維持管理」について、詳しくお伝えした、大野の講義でした。

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シリーズでお届けした家づくりセミナーは、続けてご参加いただく方が多く、
「知っているようで知らなかったことが多かった」
「考えが整理できてよかった」
「難しい内容だけれど、分かりやすかった」という声が聞かれました。


「このようなセミナーは、一般的によく開催されているのでしょうか?」というご質問もいただいたのですが、
自社の家づくりを伝える、というよりは、
一般論をわかりやすく整理して、お伝えするスタンスをとる、このようなセミナーは、
多くはないと思っています。




次回は秋頃でしょうか。
定期的に開催しておりますので、
今回ご参加いただけなかった方も、是非お気軽にご参加ください。








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by zaiso-house | 2011-07-04 20:31 | 家づくり