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2013年 09月 24日

お住まい訪問。

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すっきりとした秋晴れの中、
「木々の懐の家」にて、建築雑誌「チルチンびと」の取材が行われました。

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いつもと違う様子にきっとびっくりしたにも関わらず、
いつも通りの暮らしを披露してくれた子どもたちをはじめ、
色々とご協力をいただいた住まい手さんには、心から感謝いたします。

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美味しいお昼ご飯を一緒にいただくひとときは、また幸せな時間でした。


木の家での、伸びやかな暮らし―。
取材された記事が掲載された「チルチンびと」は、11月末発売予定ですので、お楽しみに!



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チルチンびと別冊42号
「今こそOMソーラー 自然の力を借りて季節を感じる家づくり」
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by zaiso-house | 2013-09-24 15:07 | 暮らし
2013年 09月 20日

現場の日々。

この「ZAISO-TIMES」は、2006年12月にスタートしており、気づけば7年続いています。
ザイソウハウスの広報ブログとして、
また、家づくりをお考えの方や今の暮らしを良くしたい!と思われている方に向けての情報発信や
知恵袋的な存在になればと思い、運営してきました。

そしてこの度、ザイソウハウスブログの第二弾。現場監督目線で描くブログ「現場TIMES」をスタート!

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こちらは主に、お施主様に現在の現場の様子をお伝えする目的ですが、
これから!という方にも、家づくり工事のあれこれを知っていただく機会になりますし、
文面や誌面構成から、家づくりを支える現場スタッフを身近に感じてもらえたら嬉しく思います。


現場監督と家守り担当者とで共同運営しています。
新築工事だけでなく、リフォーム・メンテナンスネタもあり。
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現場TIMESも、応援よろしくお願いいたします。
(現場で見かけた際に、「見てます!」と言われると、喜びます^^)

ザイソウの現場TIMES→コチラ


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by zaiso-house | 2013-09-20 11:36 | ザイソウハウスのこと
2013年 09月 17日

秋晴れの下。

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台風一過の秋晴れの下、「和暮楽の家」の地鎮祭を執り行いました。

古い家々にある大きな庭木や、池の周りにある桜並木を望む、緑豊かな環境。
包まれているような安心感が感じられるその敷地に建つ4人家族のお住まいには、
家族が集う場所や、それぞれの時間を愉しむ場所、使い勝手の良い家事動線や収納など、
考え抜かれた様々な工夫があります。

ホッと和むような、家族が楽しく過ごせる家。
そんなコンセプトから、「和暮楽(わくら)の家」と名付けました。

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私たちの建物見学会やセミナーに数多くご参加いただき、たくさんのお話を交わしながら、
ご自身にとっての「良い住まい」を考えられた、想いの詰まった家づくり。
いよいよ形になっていきます。

完成は2月の予定。見学会も開催させていただく予定ですので、お楽しみに!



「和暮楽の家」
設計・施工/(株)ザイソウハウス
現場監督/鬼頭 康博




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by zaiso-house | 2013-09-17 21:36 | 家づくり
2013年 09月 11日

うちみず。

酷暑続きだった今年も、9月になれば、自然と秋色になるものですね。
季節は確実に移ろいでいます。

来年の夏に向けて、最後の夏記事を。


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特に変わらないウッドデッキに見えますが・・・



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霧吹きで打ち水をしています。

打ち水をしていないところ(手前のオレンジ色部分c地点)は44.7℃
打ち水をしたところ(中央部緑部分a地点)は34.9℃。

その差は10℃。
打ち水は、夏の夕方、外の風を採り入れるときに行うと効果的です。
それは、風が渡ってくる場所の温度が、少しでも下がることにより、内に入る風の温度が下がるからです。
また、風にふかれれば、濡れた場所は気化熱により、一層温度が下がります。


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続いて、珪藻土の塗り壁。
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丸で囲った部分が、ほんのり色濃くなっていますが、、、


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ここにも打ち水をしました。
室内打ち水といって、霧吹きで水を吹きかけています。
調湿能力のある珪藻土ならではなのですが、水分をじわじわ放出させる際に、壁の熱を少し下げてくれます。
ここに、扇風機などで風を当てると、より熱をとってくれます。

霧を吹きかけた部分(水色部分m地点)は26.6℃
吹きかけていない部分(緑色部分b地点)は30.7℃

全ての壁にかけるわけにもいかないので、
室温変化をはっきりと実感するほどでもないのですが、
壁も熱を持つので、効果はあります。

ちなみに、冬の乾燥対策にも効果的。


------------------------------------------------
そして、南面のスダレ。
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ウッドデッキの温度に注目。

スダレによる日影部分(中央青色部分a地点)は38.0℃
日なた部分(スダレ前方の赤色部分b地点)は63.2℃

その差は25℃。


夏に室外から室内に伝わる熱量のうち、窓から伝わる熱は約70%。
その窓に伝わる熱を少なくする方が、室内は暑くなりにくくなります。
夏を少しでも涼しく過ごす方法として、スダレなどの日射遮蔽は重要です。


ところで、
日なた部分は相当熱くなっているわけですが、
これは、冬では、ありがたいものになります。
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最も重要なことは、夏は陽射しをカットしたいが、冬は陽射しを採りいれたいということ。
つまり、夏と冬では、欲しい効果が逆転するのです。

夏と冬の太陽高度に合わせて、庇やバルコニー、軒の出の長さを決めること。
そして、スダレやヨシズなど、簡単に取り外しができて、住まい手が調整できるものを
取り付けられる場所があることが、大切です。



こちらの住まいは、これからの冬、
陽射しが室内まで差し込み、ウッドデッキは陽だまりになるでしょう。




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by zaiso-house | 2013-09-11 11:00 | 夏の暮らしアドバイス
2013年 09月 06日

時を刻む。

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10年を過ごした「江南の家」の玄関を開けると、
緑豊かなエゴノキがあります。

10年前は以下のようだったのに、
すっかり立派になって、
アプローチからの目隠しに役立っています。

竣工当時のエゴノキ(同時期)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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緑が木の家によく映えます。
豊かな気持ちになれるのは、ツクリモノではなく、生き物だからでしょう。


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柱に刻まれた家族の歴史、カラマツの床の味わいが示す時間の流れ。
太陽の熱と空気をコントロールし、建物自体が働く、OMソーラーの家の仕組みに共感された住まい手さんは、
朝晩毎日の温度推移を記録されています。

家族が住まう家を熟知すること。
家の体調も気にすること。
手入れをして、変化を知り、愛すること。

家も家族の一員として受け入れる住まい方に、
つくり手として嬉しく思うと共に、
このような住まいが増えていくことが、豊かな社会の要因になるのではないかと思うのです。

家を愛してくださる方に応えられるよう、サポートしていくのが
私たち地域工務店の使命のひとつですね。



20年後の「江南の家」も、楽しみです!






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by zaiso-house | 2013-09-06 21:29 | 10年以上を経た木の家
2013年 09月 04日

これからの家族の在り方。

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お母様と、お子様ご家族の二世帯が住まう「江南の家」は、
同じ敷地に、平屋棟と2階建て棟が寄り添うように並びます。
それぞれが独立した建物ですが、料理の冷めない距離。
アプローチで繋がっており、ほどよい距離感を保っています。


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2階建て棟に住まうお孫さんは、毎日おばあちゃんの家である平屋棟に遊びに出掛けます。
宿題を見てもらったり、一緒に遊んだり、おやつを食べたりしながら、今日あったことを話したり。
親御さんの帰りが遅い時も安心です。

代わりに?、床のお手入れや、大きな荷物を運んだりする時は、主に息子さんが手伝われています。


お互いが支え合い、補い合い、暮らす様は、
特に都市部では、今はあまり見かけなくなりました。

同じ敷地内に別棟を建て住まうことは、恵まれた環境ではありますが、
例えば、ご近所同士が助け合ったり、同じ建物内に何世帯かで住まうことはできそうです。
核家族化と高齢化が進む日本のこれからは、
こんなライフスタイルが理想的だと思うのです。




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by zaiso-house | 2013-09-04 15:43 | 10年以上を経た木の家
2013年 09月 02日

10年後の今。

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2003年の夏に竣工した二世帯住宅「江南の家」。
平屋建ての家と、二階建ての家が、同じ敷地に並んで建っています。
共に10年を経た、太陽熱で床暖房&お湯をつくるOMソーラーの家。
10年というと、0歳だったお子様が、小学校4年か5年生になるということ。
小学校4年生だったお子様は、成人式の年になります。

竣工当時とは、ライフスタイルが変化してくる時、ご家族はどう住まわれているのかを拝見しました。

※竣工して間もなく取材を受けています。その記事はコチラ→ソーラーハウスを楽しもう。

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こちらは子世帯ご家族のお住まいです。
当時は4人家族でしたが、その後もうひとりお子様がお生まれになり、今は5人家族です。
(この時は、一番上のお子様は外出中でした・・・)

家族が見渡せるLDKに、自然とみんなが集まり、各々の時間を愉しんでいます。


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お子様が成長された今ですが、こちらのお住まいには子供部屋がありません。
リビングの一角がこどもスペースで、
北欧の組み立て家具でワークスペースとし、並んで勉強しています。

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2Fは、竣工当時から、間仕切りなしのフリースペース。
お子様が中学生になっても、個室が必要となるかどうかは、わからないものです。
間仕切りも、壁なのか家具なのか布なのか、そのあたりもその時にならないとわからないもの。

これは住まい手さんのお考えにもよるのですが、
基本的には、大きな空間でつくっておき、暮らす中で子供部屋などの個室が必要となれば
間仕切るようにしています。

ライフスタイフに応じて、
折々で空間をコントロールできるようにするのが、効率が良いからです。


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d0095873_17395819.jpg木の家で、伸びやかに育つ子供たち。

この日は、お庭に現れたトカゲを見つけて、大喜び。
何でも楽しみに変えてしまう子どもたちを見ていて、
少しの間の時間でしたが、微笑ましく、なんだか嬉しくなりました。




何回かに分けて、「江南の家」の住まい手さんの暮らしぶりをご紹介します。
次回もお楽しみに・・・。


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by zaiso-house | 2013-09-02 17:05 | 10年以上を経た木の家