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2013年 11月 26日

集まりどころ。

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住まい手さんの暮らしのヒトコマ。
ご自宅でお仕事をされるご夫婦の仕事場は、ダイニングでもあり、
子供たちのワークスペースでもあります。

※詳しいご紹介はコチラ→ザイソウハウスHP「住み処の声」


自分自身の想い出を振り返ってみると、
宿題は基本的にダイニングテーブルで済ませていました。
そのまま今日あったことを家族と話したり、テレビを見ていたり・・・。
自分の部屋を用意してもらっていたので、
「そこに行きなさい」と言われましたが、あまり従いませんでした(笑)。
結局、“子供部屋”を使ったのは、中学~高校の約6年間。


LDKって、家族が自然と集う場所ですよね。
住まい手さんたちにお話を伺っても、よく聞かれる話。
そう考えると、住まいの中で充実させたいところは明白です。



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LDKにちょっとしたワークスペースがあったりすると、結構便利です。
こちらは、キッチンのそばにあるワークスペース。そのままウッドデッキに繋がる気持ちいい空間。



家族が集まって過ごすと、光熱費が節約できて、会話が増える嬉しい効果があります。
集まりどころを大切にしたいものです^^。




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d0095873_1156943.jpg太陽をうまく使い、
家そのものが働く床暖房「OMソーラー」

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チルチンびと別冊42号
「今こそOMソーラー 自然の力を借りて季節を感じる家づくり」
定価990円

「奥町の家」が紹介されています。
書店・図書館にて、ぜひご覧ください。
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豊田市京町にて展開中の
環境共生型分譲住宅です。

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by zaiso-house | 2013-11-26 15:59 | 暮らし
2013年 11月 18日

歴史をつなぐ。

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大正2年(1913年)、ちょうど100年前に建てられた家屋の建替え工事。
「歴史を繋ぐ、川越の家」の家づくりがスタートします。

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現在は納屋として使われていますが、昔は住居として使われていた建物。
田の字の間取りで、襖で仕切るスタイル。夏は簀戸にして、風を通していたといいます。
100年経ち、朽ちてしまっているところもありますが、
代々手を入れて、大切に管理されていた様子がうかがえます。

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今まで家族を守ってくださった建物に、感謝の意を込めて御祓い。

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大黒柱の小屋裏部分には、当時ここを建築した棟梁の筆跡が。
側面には、建て主である当時のお施主様=今回のお施主様の曽祖父様のお名前。
手書きのものは、タイムカプセルのようで、当時の様子に思いを馳せますね。



これまで歴史を刻んできた、先人たちの想いに感謝と敬意を祓い、
大黒柱やガラス、植栽など、その面影を繋ぐものを、新しい家に採り込みます。

これまでの想いを繋ぎ、新しく建てる住まいは、これから先100年くらい、住み継いでいただきたい。
そんな想いをこめて、新しい家の名前を付けました。



「歴史を繋ぐ、川越の家」
~長期優良住宅・近くの山の木でつくるOMソーラーの家~


設計・施工/(株)ザイソウハウス
現場監督/西川 俊弘

完成は来春の予定です。お楽しみに!






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by zaiso-house | 2013-11-18 17:09 | 家づくり
2013年 11月 14日

太陽熱であったか。

すっかり冬の寒さですね。
皆様のご自宅の、今朝の室温は何度でしたか?

冷え込んだ日の朝は、つい、OMソーラーの家の住まい手さんの様子を知りたくなります。
ある住まい手さんの、今朝の様子は・・・

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8時過ぎの様子。
屋根の温度が上がっていないので、空気の採り入れはまだ。
室温は17℃、お湯の温度は36℃。

晴れだった昨日、太陽熱で基礎を暖めた熱が、夜間にじんわり放出。
建物の断熱・気密性もあいまって、17℃に保たれています。
ルームウェアから着替えるにも、そこまで寒くありません。
(ちなみに、一般住宅である私の家は、13℃でした・・・。寒かった・・・。)

室内がある程度暖まると、太陽熱でお湯をつくってくれます。
そのお湯が、魔法瓶のように保温され、36℃で今朝までキープされています。
この温度なら、手や顔を洗うにも寒くないし、
お風呂に入るときも少しの加温で済むので経済的。



8時頃から、徐々に屋根が暖まり、OMソーラーが稼働しはじめます。
屋根に降り注ぐ太陽熱で暖めた空気を室内に送り、さらにはお湯にも加温・・・
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15時の様子。
室内は20℃。お湯は37℃。


ここ最近は寒暖の差が大きいですが、
OMソーラーの家は、温度差がゆるやかなことが、大きな特徴。
身体にも、お財布にも優しい仕組みです。




この冬は、このOMソーラーを体感できる見学会を多数開催いたしますので、
お楽しみに!



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by zaiso-house | 2013-11-14 16:20 | OMソーラー
2013年 11月 12日

吹抜けのつくり方。

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すうっと入る吹抜けからの光が、室内を照らす―。
「和をはぐくむ家」のLDKです。

東接道で、南に隣家が近接する敷地環境。
冬の1Fは、お隣りさんの陰になってしまうので、1畳分の吹抜けを設けて光を届けます。


「広々と感じる」「明るい」「なんだか楽しそう」
吹抜けのある家をリクエストされる方は、比較的多いのですが、
良い吹抜けをつくるには、考えてほしい「ポイント」があります。


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●必要最低限の大きさ
(小さいほど、温度推移が緩やかになり、
 また、冷暖房が効きやすくなります。)

●できれば、窓を開けたい
(風の通り道になります)





d0095873_14155977.jpg●軒の存在(日射遮蔽)

●窓が拭けること(バルコニーの存在)
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写真左は冬至の正午。写真右は、7月半ばの正午の日影シミュレーション。※クリックで拡大できます。
オレンジの丸印が、吹抜けの窓です。
太陽高度の低い冬は、ここから陽射しを採り入れ、室内を暖かく。
太陽高度の高い夏は、軒で陽射しをカットして、室内に熱を入れないように。

夏の日射遮蔽対策は必須で、これをしないと、大変なことになります・・・。(暑い!!)
軒を出したり、スダレやサンシェードをかける場所を考えることは必須です。
また、必要な時に必要な光が採れるかどうか、きちんとシミュレーションすることも大切。

そして忘れがちなのが、窓の掃除。
窓のカタチと、足場の確保をお忘れなく。
(ここでは、引違い窓で、バルコニーから掃除をします。)


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そして、吹抜け空間の容積をコントロールできる工夫も必要。
ここでは、吹抜けに面するところにポリカーボネート(断熱性と透過性に優れる)の引き戸をつけています。
この引き戸を閉めれば、1Fで冷暖房を付けたときの効きがよくなります。
コールドドラフト(暖かい空気が上で冷やされて降りてくる現象)での不快指数がかなり減ります。
開ければ、風が通り抜けます。
開放感もUP。


まとめると、良い吹抜けとは、
●夏と冬で、きちんと役割を果たしてくれること
●必要に応じて、ひらいたり、閉じたりできること
●掃除ができること

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「和をはぐくむ家」のその他の写真を、
ザイソウハウスホームページ施工例”にて公開していますので、ぜひご覧ください。




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by zaiso-house | 2013-11-12 14:35 | 設え
2013年 11月 05日

安全大会。

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先日、ザイソウハウスの安全大会を開催いたしました。
今回で、52回。
ザイソウハウスは、主に木造注文住宅をつくる「建築部」、公共物や大型建築の木造造作工事を請け負う「建装部」、
木の家具をつくる「木工部」、木造分譲住宅を扱う「開発部」、そして全体をまとめる「管理部」の5つの部署からなります。
それらの部署が、日頃からご協力いただいている職人さん、業者さんを一同が集まる場で、大きな行事のひとつです。

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d0095873_11283997.jpg毎月行われている、会社全体の安全パトロール報告のまとめ。
それぞれの部署の現場の様子と、指摘事項を紹介し、
部署を超えての情報交換をします。

特に、個人宅の建築を中心としている部署と、
大手ゼネコンさんの下で大型建築を施工している部署の
安全管理体制や、フォロー体制の情報交換は、
参考になり、強みになります。



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社内投票から、1年間、最も安全作業に寄与された職人・業者さんを表彰する「安全功労賞の表彰」。
このような場が、皆の意識向上に役立っています。

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シュプレヒコールと、懇親会。

5つの部署からなる業態だからこその、様々な業種、分野の方が一堂に会する、異種交流会。
自分たちが、どのような現場に、どのような会社に携わっているのか、
また、どのようなメンバーと仕事をしているのか、
現場単位だけでなく、個々が大きな範囲で知り、考える機会は、非常に大切です。

同じ釜の飯を食べながら、ひとつの目標に向かっての意識を再確認して、
それぞれの現場に反映させていきます。




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by zaiso-house | 2013-11-05 11:48 | ザイソウハウスのこと